設備修繕費などに利用 負担抑える手段も…
相次ぐ値上げに、街の人は…
会社員(30代)
「今までと同じ電車使うだけなので、それで値段が上がってしまうのは負担にはなるが、しょうがないとおもう」
50代
「いつものダイヤ改正かと思っていたら、運賃も値上がりするってなったので、なんで値上がりするんだろう?って」

値上げの理由について、JR東日本は「安全な鉄道設備を賄う資金を十分に確保するため」と説明しています。

その一方で、負担を抑える手段として推奨している「オフピーク定期券」。そのポイント付与率を14日から倍にするなどして利用者への理解を求めています。
今回の値上げで見込まれる増収は年間881億円。設備の修繕費などの安全対策に充てられるということです。














