カリブ海の国、キューバのディアスカネル大統領は、遮断されている石油の輸入の再開に向け、アメリカ政府と交渉に入ったと発表しました。
ディアスカネル大統領は、13日早朝に放送された国営放送で、アメリカと協議を行ったことを明かし、「対話を通じて解決策を見つける」と石油輸入の再開へ意欲を示しました。
キューバは石油の輸入をベネズエラに頼っていましたが、トランプ大統領はベネズエラ攻撃後にキューバに対して圧力を強め、石油供給を制限していました。
燃料不足で経済危機に陥っているキューバに対し、トランプ大統領は「状況は深刻だ。資金も石油もない」と主張していました。
一方、キューバは12日に政治犯とみられる51人の囚人の釈放を約束するなど、アメリカに歩み寄る姿勢を見せています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









