4月18日、静岡市清水区の中学校で給食に出た麻婆豆腐の中に、金属製のワッシャーが混入していたことがわかりました。
静岡市によりますと、4月18日清水第一中学校の給食で、3年生の生徒が食べた麻婆豆腐に違和感があり、吐き出したところ、ワッシャーが出てきました。混入していたのは直径およそ12mmの金属製のワッシャーで、市が確認したところ東部学校給食センターの調理器具の部品が脱落していたことがわかりました。この調理器具からは、9mmのナットとスプリングワッシャーも脱落していたということです。市は生徒の健康観察と脱落した他の部品を探すとともに安全を確認した上で、19日以降の給食提供を行うとしています。
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