病気、いじめ、不登校…「ファイトソング」で救われた
栃木からきた嵐ファン 篠田実里さん(25)
「(小学2年生のころ)腎臓が元々弱く通院していたが『病気を持っている』、『病原菌』、『菌をばらまいている』といわれて。結構しんどくてそういうのもあり、入院とかしていて。それでもういいやって、ごはんも食べられなくなって」
小学生の頃は、クラスのいじめで不登校に。
中学生の時は、腎臓の病気で入院。
辛いとき、実里さんを救ってくれたのが、嵐でした。
栃木からきた嵐ファン 篠田実里さん(25)
「ファイトソングって曲で『いつも通りの君でいい』、『なんて言わない方がいい』、『そこからまた始まりだろう?』。頑張って生きよう。楽しもう。楽しんで人生生きていこうと強く思った」
実里さんの人生を支えてくれた大野さんのうちわも20年分持参しました。
「釣って」と書かれた、新しいうちわも完成です。
栃木からきた嵐ファン 篠田実里さん(25)
「(夕食は)ジンギスカンです」
12日の夜は、嵐のメンバーも食べたというジンギスカンを、3時間半並んで食べました。
実里さん、とってもうれしそうです。













