HBCテレビ『今日ドキッ!』でお伝えしているシリーズ企画「消えゆく銭湯」。今回は札幌市白石区の大豊湯です。リポーターは、どさんこおじさんのモノマネでSNSで大バズリ中の和寒町出身のピン芸人、あとむさん。大豊湯の魅力を探りに湯(ゆ)きました。

火災を乗り越え復活した「大豊湯」

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・和寒町出身芸人“どさんこおじさん”あとむ
「今日もね、銭湯に行くんだけども、今日はね大豊湯に行くから…」

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今回、癒されに向かったのは創業1971年(昭和46年)。家族風呂も併設されている人気の銭湯、大豊湯。店主は、2代目佐藤敏光さん。

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・あとむ
「銭湯の名前の由来は?」
・大豊湯店主 佐藤敏光さん
「父親の代に占い師につけてもらった」

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・あとむ
「昔、巨人、大鵬、卵焼きって、あったけど…」
・大豊湯店主 佐藤敏光さん
「大豊の字が違うからね」

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・あとむ
「館内もすごいキレイですね」
・大豊湯店主 佐藤敏光さん
「なかは去年に火事になって、内装張り替えたの」

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去年9月に漏電が原因で火事がおき、ロビーが焼けるなどの被害が出ました。それでも再開を待ち望む声に押され、2か月後には営業を再開。

・あとむ
「やっぱり大豊湯がないと、ということですよね」
・大豊湯店主 佐藤敏光さん
「ありがたいことにね」

・あとむ
「それじゃあ、お湯いただきます」