ぴょんぴょんと走り回ってかわいらしい姿を見せるのは、3月に入ってから生まれたばかりのヤギの赤ちゃんです。
飼育の技術指導などを行う佐久市の家畜改良センターでは、ヤギの出産シーズンを迎え、3月上旬から13日までに25匹が生まれました。
ヤギは乳を搾るための代表的な品種の日本ザーネン種。

生まれたときの体重はおよそ3キロで、体長は40センチほどでしたが、秋ごろにはメスで50キロほどにまで成長するということです。
出産シーズンは5月ごろまで続くということで、2026年はあと45匹ほどの赤ちゃんが生まれる見込みです。














