長野県富士見町の小学生が町の特産を使ったドリンクを考案しPRしました。

試飲した人:
「ありがとねいいの?」

富士見小学校の3年生が地元の駅前でPRしたのは、赤いルバーブを使った2種類のドリンクです。

3年生全員:
「ルバーブ大好き!」

見た目がフキによく似たルバーブ。

富士見町では赤いルバーブの栽培に20年ほど前から力を入れ、今では地域の特産に。

富士見小の3年生は2025年度、総合的な学習の時間にルバーブの酸味を生かしたスムージーとジンジャーティーのレシピを考えました。

飲んだ人:
「ジンジャーだから温まるし、美味しかったです」

飲んだ人:
「酸味があるような感じですよね。おいしいです」

男子児童:
「飲んでもらってルバーブを広められたかなって」
女子児童:
「おいしいと言ってくれる人が多くてうれしかったです」

ドリンクは駅前の飲食店で販売していて、児童たちは、今後も新たな商品開発に取り組みたいと話していました。