場所をとらない「ポット型」

鍋だけでなく「自動調理ポット」なるものも登場。
細身でスタイリッシュな湯沸かしポットのような見た目のウィナーズの「レコルト 自動調理ポット」(1万3200円)は、2023年の発売から50万台以上を売り上げ、子育て世代に圧倒的な人気です。

「“離乳食”から“パスタのソース”まで作れる。難しいのかなって思っていたけど、本当に入れるだけであっという間にできちゃう」(30代女性)

「“思っていた以上に楽”だし、場所を取らないので“少しのスペースで置くことができる”のがすごくありがたい」(30代女性)

ポットの底にある刃で材料を細かく刻んで加熱するので、離乳食はもちろん手間がかかるポタージュも材料を入れるだけで作れます。
お手軽価格で機能◎
見た目が可愛く、液晶がついているので調理時間がわかりやすいと人気なのは、ブルーノの「オートクックポット 0.6L」(9900円)

ミルク缶をイメージしたデザインが、キッチンに置いているだけで可愛いと女性を中心に好評だといいます。
価格にビックリなのは、ニトリの「毎日使える スリム調理ポット(HB2G01 ホワイト)」(5990円)※一部離島では、別途手数料がかかります。

平均1万円ほどの自動調理ポットが、しっかりとした8枚刃+8種類の自動メニューもついて6000円を切る値段で、当初の想定の“5倍売れている”という人気ぶり。一時完売していたこともあるといいます。

ますます人気が高まりそうな自動調理器。今後、どんな進化をしていくのでしょうか?
(THE TIME,2026年3月12日放送より)














