2月の衆院選で自民党が3分の2を超える議席を得た結果について、「評価する」と答えた人が52%余りだったことが県世論調査協会のモニター調査でわかりました。

調査は2月16日から3月2日まで、県内に住む18歳以上のモニターを対象に、郵送やインターネット、FAXで行われ、576人が回答しました。


自民が単独で3分の2を超える議席を獲得した結果を「評価する」と答えた人は52.2%で、「評価しない」は41.5パーセントでした。

「評価する」との回答を年代別に見ると、18歳から30代が66.6%、40代から60代は51.8%、70代以上は43.8%でした。


一方、選挙結果の受け止めは「緊張感が失われる不安がある」が46.2%で、「安定した政権運営が期待できる」の36.1%を上回りました。