熊本市にある九州ルーテル学院大学で今日(3月13日)卒業式があり、キャンパスを後にする学生たちが、それぞれの道に進む決意を新たにしました。

九州ルーテル学院大学では、大学院生も含め177人が卒業式を迎え、1人1人に卒業証書と学位記が手渡されました。

松本充右学長は「未来を無用に案ずることなく、自分の新しい世界への一歩を踏み出してほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対し、代表の卒業生が決意の言葉を述べました。
卒業生代表 松田采子さん「一緒に頑張る友人の存在や、熱心に指導してくださる先生方に刺激を受け、今まで以上に前向きに努力しようと思いました」
大学によりますと、熊本県内に留まり就職する卒業生は7割で、多くが地元で新たな一歩を踏み出します。














