賠償金0円 繰り返さなければならない提訴

しかし、賠償金は一切支払われないまま年月が経過。民法で定められた「判決の時効(10年)」が迫るたびに、遺族は時効を中断させるためだけに提訴を余儀なくされています。

提訴した遺族

遺族は10年前にも時効を前に提訴し再び判決が確定しましたが、その後も賠償金が支払われないまま再び時効が近づいたため、遺族は去年12月に「三たび」提訴していました。