長崎市内の事業所から400キロ近い鉄くずを盗もうとしたとして、18歳から19歳の男3人が窃盗未遂の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは長崎県長与町に住む左官の男(19)、長崎市に住む解体業の男(18)、長崎市に住む職業不詳の男(18)の合わせて3人です。

警察によりますと3人は4月27日午前4時20分頃、長崎市内の男性(80代)が経営する鉄くず回収事業所からステンレスなどの鉄くず(約370キロ)を盗もうとした疑いが持たれています。

当時現場を通りかかった近所の人が、3人が鉄くずを軽トラックに積み込んでいるのを目撃し、警察に通報。

3人は現場から逃走しましたが、警察は目撃者の話や現場に残された軽トラックなどから3人の犯行が明らかになったとして、4月28日から5月1日にかけて窃盗未遂の疑いで逮捕しました。

警察は今後の捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。