大分県竹田市のくじゅう花公園では、花の植え付け作業が本格化しています。

標高850メートルに位置する竹田市の「くじゅう花公園」では、春の観光シーズンに向けて準備が進められています。

12日は職員6人がネモフィラの苗およそ8000株を一つ一つ手作業で植えていきました。ネモフィラは寒さに比較的強い品種で、春に澄んだ水色の花を咲かせます。

くじゅう花公園では3月16日ごろまで作業を続け、およそ8万株を植えることにしています。

(蓑田興造さん)「まだちょっと寒さが残る時期ですけど、ネモフィラの植え付けをスタートに、順次花畑の準備を進めています。温室のベゴニアなど高原の風景を楽しみに花公園に訪れてほしいと思います」

今後は4月中旬にチューリップ、5月いっぱいにかけてネモフィラが見ごろを迎えるということです。