くじゅう連山で春の使者「マンサク」が今、見ごろを迎えています。
春に先駆けてどの花よりも早く「まず咲く」ことが名前の由来とも言われるマンサク。くじゅう連山のふもと、坊ガツルや牧ノ戸周辺では2月下旬から開花が始まり、満開となっています。
山肌にまだ雪が残る中、登山客は青空に映える鮮やかな黄色い花を写真に収めなどして春の風景を楽しんでいました。くじゅう連山のマンサクは3月末まで見ごろが続くということです。

(登山客)「こんなに大きいのは初めて見ました。感激です」「春の息吹の先駆けかなって感じですよね、元気になります」
くじゅう連山では3月15日に坊ガツルの野焼きが行われ、本格的な登山シーズンを迎えます。














