2月県議会は、一般会計の総額でおよそ1兆660億円に上る新年度当初予算案などを可決しました。

きょう開かれた本会議では、新年度予算案のほか、26の条例案などが原案通り可決されました。

新年度予算案はおよそ1兆660億円と過去2番目の規模で、家計の可処分所得向上や、持続可能な農業への転換など10項目に重点配分しています。

本会議では共産党県議団の議員が、「リニア中央新幹線は再検討すべきで関連予算は認められない」などと反対討論を行いましたが、賛成多数で可決されました。