入社4年目の若手社員がイメチェンに挑む!

 最後は、若手のセンスで息吹き返す?!120年以上のロングセラー。明治生まれの口中清涼剤「仁丹」。生薬由来のスーッとする味わいが特徴です。しかし昔ながらゆえか、「古くさい」イメージが付き、認知度も低下。生産数はピーク時の8%ほどに落ち込んでいました。

 このままではいけない!とイメチェンに乗り出すことに。前田春香アナウンサーが訪れたのは「森下仁丹」。

 (前田春香アナウンサー)「イメチェンを担当された方?」
 (森下仁丹 永田梨沙さん)「はい!」

 仁丹の復権を担うのは、入社4年目の永田さん。若い人たちにも仁丹を知ってもらおうとイメチェンに取り組んでいます。前田アナ、仁丹を初体験!

 (前田アナ)「すごくさわやかですね」
 (永田梨沙さん)「最初は苦みがガツンと、そのあとスーっとさわやかな感じで、甘みがファーっと」
 (前田アナ)「あ、たしかに!」