第7警戒隊本部総括班によりますと、防衛技官は令和5年4月21日、事務室において書類作成などの業務にあたっていた部下隊員を指導する際、ミスを繰り返したとして頭部を平手で1回叩く暴行を加えたということです。

防衛技官は責任感が強くまじめで、部下隊員のミスに対して繰り返し口頭で注意をしていたということです。

部下隊員が上司に相談したことで発覚しました。