アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって以降、中東地域で1100人以上の子どもが死傷したと、ユニセフが明らかにしました。
ユニセフ=国連児童基金は11日、声明を発表し、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した2月28日以降で1100人以上の子どもが死亡、または負傷したと報告されていると明らかにしました。
死亡が確認された子どもは、▼イランで200人、▼レバノンで91人、▼イスラエルで4人、▼クウェートで1人のあわせて296人だということです。
ユニセフは声明で、「子どもたちを殺害したり傷つけたりすることや、子どもに不可欠なサービスを破壊することはいかなる理由でも正当化されない」と批判。「武力紛争における子どもへの人権侵害は国際法違反にあたる」として、戦闘の終結と交渉による解決を訴えました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









