30周年ツアーは故郷・四万十市からスタート、実は初の地元公演

このツアーの最初の会場となっているのが、岡本さんの“生まれ故郷”高知県西部の四万十市で、4月4日の「四万十市総合文化センター しまんとぴあ」での公演を皮切りに、各地へと展開されていきます。

ツアーのスタートを地元・四万十市に設定したのには、こんな理由があったからでした。

▼岡本真夜さん
「やっぱり『周年』ということで大事なツアーなので⋯。実は、地元の四万十市ではこれまで1回もコンサートをできてなかったので、ちょっと今回、イベンターさんにお願いしました!ふふふ(笑)」

▼岡本真夜さん
「ツアーでは、これまでの30年のシングル曲もたくさん並べながら、今回のアルバムからもセレクトして、本当に、皆さんがいろんな各自の『思い出』を重ねて聞いていただきたいですし、聞いた後に『また明日から頑張ろう』って思ってもらえるようなライブになるといいなと思っています」

実は岡本さん、世の中がまだコロナ禍だった2022年に、テレビ高知のインタビューでこんなことを話していまいた。