
声が出ず「引退」も考える⋯苦悩を乗り越えたどり着いた“今”
1995年のデビュー以来、第一線で活躍し続けてきた岡本さんは、2025年にデビュー30周年を迎えました。
▼岡本真夜さん
「あっという間のようでもあり、長くも感じ⋯。いろんな出来事もあったので、『濃い30年』だったかなと思います」
しかし、その30年は決して順風満帆ではありませんでした。2010年にストレスからメニエール病を患い、三半規管に支障が出ることで声が出づらくなり、一時は音楽活動を休止するなど、思うように歌えない・表現できない時期が続きました。ボイストレーナーに「発声障害」と言われたことも精神的に大きなダメージになり、デビュー30周年イヤーが終わったら「引退」を考えていたといいます。
しかしその後、新しいボイストレーナーと出会い、不調の原因は「発声障害ではなく、片耳が聞こえづらくなっていること」だとわかったことで、適切なトレーニングに取り組み、“本来の声”が戻りつつあるといいます。
▼岡本真夜さん
「そうですね⋯声が出しづらくて苦労した時期が長かったんですけど、今は良いボイストレーナーに出会えて⋯。まだ完璧ではないんですけど、日々、いろいろなトレーニングに取り組んでいます。ふふふ(笑)」














