イラン情勢の悪化による原油価格の高騰を受け、日本に続き、ドイツも備蓄する石油を市場に放出すると発表しました。
ドイツ経済省は、イラン情勢の悪化で高騰する原油価格を下げるために、備蓄する石油を市場に放出する方針を発表しました。
IEA=国際エネルギー機関が加盟国に対して過去最大規模の4億バレルの放出を要請したということで、ドイツは「この要請に貢献する」としています。
11日にはG7=主要7か国の首脳会議が行われ、イラン情勢や石油備蓄の協調放出についても話し合われることになっています。
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