県職員が世界一周旅行 欠勤で停職3か月
休暇日数が不足することを認識したうえで、109日間の世界一周旅行をして14日間欠勤したなどとして、群馬県職員が停職3か月の懲戒処分を受けました。
10日付で停職3か月の懲戒処分を受けたのは、群馬県の県土整備部の男性職員(63)です。

県によりますと、男性職員は休暇日数が不足することを認識したうえで109日間の世界一周クルーズ旅行に参加し、14日間欠勤したということです。このクルーズ船は去年8月19日に横浜を出航し、東南アジアやヨーロッパ、アメリカなど10か国以上を巡るものだったということです。














