県側は複数回注意するも…退職せず旅行へ

男性職員は去年4月に渡航計画書を職場に提出していて、県側は「私的な都合による欠勤は認められない」と複数回注意。「それでも行く場合は退職したうえで行くべきだ」と指導したものの、男性職員は退職せずに旅行に出かけたということです。

群馬県総務部人事課 佐藤裕 次長
「年次有給休暇を40日間使っております。それと夏期休暇という特別休暇を4日間、44日間の休暇を使っております。勤務するべき日が58日間あったわけですが、その足りない部分が14日間ということになります」