大分県内のレギュラーガソリン価格は、1リットル当たり163.3円で、前の週より2.9円高くなっています。イラン情勢の悪化を背景に4週連続の値上がりです。
アメリカとイスラエルが2月28日にイランへ攻撃を実施したことで情勢はさらに緊迫化し、ガソリン価格にも影響が出ています。
資源エネルギー庁によりますと、9日時点の県内のガソリン価格の平均は1リットル当たりレギュラーが163.3円で、前の週より2.9円値上がりしました。また、ハイオクは174.2円で、2.8円の上昇。軽油は151.5円で3円値上がりしています。
ドライバー「値上がりする前に少しでもガソリンを入れておこうと思って。140円ぐらいに落ち着いてもらえたらいいなと思います」「結構ガソリンは入ってるんですけど、ちょっとでも入れておこうと思って来ました。家計に大きく響きますね」「お財布の中身と相談しながら、やっていくしかないかなと思います」
石油情報センターは今後の見通しについて、「イラン情勢を受けて来週は20円以上の大幅な値上がり」と予想しています。














