医師への道が拓けようとした矢先に…

1980年生まれ、広島県呉市出身。東京医科大学在学中に「網膜色素変性症」という難病を宣告されました。医師への道が拓けようとする矢先の出来事でした。

「目が見えなくなったら、医者になれるのか」

押し寄せる不安に飲み込まれ、一度は国家試験にも失敗します。そんな福場さんを救ったのは、故郷の母校での気づきでした。