「視力を失っても、手元に残ったものがある」。20代で網膜色素変性症による視力低下を経験し、現在は全盲の医師として勤務している、精神科医の福場将太さん。失明という壮絶な体験をどのように乗り越え、精神科医としての視点に繋げたのか。
広島市で開催された「自殺予防・いのちの電話」公開講演会で、福場さんが自らの心の葛藤を通じて語った、命を支えるためのヒントを紐解きます。
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