東日本大震災からきょう3月11日で15年です。鹿児島市では亡くなった人を悼み被災地の復興を願うイベントがありました。
鹿児島中央駅近くの一番街商店街では、東日本大震災の発生時刻、午後2時46分に市民らが黙とうを捧げました。
震災で亡くなった犠牲者を追悼し被災地の復興を願うセレモニーがあり、ストリートピアノで「ふるさと」などが演奏されました。

(70代)「届けたい、思いを。毎日頑張っていらっしゃると思うと、思いを伝えたい」
(中学生)「まだ生まれていないから、自分の命を無駄にせず大切にしたい」
(ピアノ演奏家 柴藤ひろ子さん)
「(被災した)方々の気持ちを流していただく、そういった時間にもなったかな。命を落としてしまった方々も、空から見てて下さったらうれしい」
東日本大震災による死者は1万5901人、行方不明者は2519人です。

2万6281人が現在も避難生活を続けていて、そのうち県内には、79人が暮らしています。














