若者が相談できる環境づくりや性教育を見つめ直す取り組み
昨年度、県の相談窓口に寄せられた性の被害相談件数は133件。9年前の2倍近くに増えました。

今、性に関して若者が相談できる環境づくりや子どもの性教育を見つめ直す取り組みが始まっています。
ユースクリニックまつもと 助産師 木村りえさん:「名前だけは知っていても実物はどういうものなのかっていうのも、実際に自分の目で見て触ってもらったりするのもいいと思います」

机に置かれているのは避妊について学べる教材キット。避妊具や毎日の服用で高い避妊効果を得られる低用量ピルのサンプルなどが入っています。
ユースクリニックまつもと 助産師 木村りえさん:「今はネットでなんでも情報が入ってしまうので、ただそれがすべて正しいかって言ったらそうではないので、私たち専門的な知識があるスタッフから着け方とかを学んで、実際に手に取って出して触ってみるということも必要かなと思っています」














