11日から、札幌で人里へのヒグマの出没を抑える管理捕獲が始まりました。
「春期管理捕獲」はハンターの育成と人里へのヒグマの出没を抑える目的で北海道内各地で行われていて、札幌市は11日が初日です。

2025年の出没や捕獲の状況を踏まえ、2026年は白旗山と藻岩山の周辺で実施。

ヒグマの探索にはドローンも活用し、発見した場合にはハンターが猟銃で捕獲します。
北海道猟友会札幌支部ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長
「去年は捕獲がなかった地域を絞り込んで、札幌市と協議し、この地域を選んだ」

札幌の春期管理捕獲は4月末まで行う予定で、札幌市は市民に対し、区域の林に入らないよう呼びかけています。














