検察側「『長女が横に倒れた』虚偽の説明をあえてした」

論告求刑時の法廷(福岡地裁・2026年2月)

論告求刑で、検察側は以下の点を主張した。
・笑乃ちゃんの後頭部の骨折は自己転倒では生じ得ない。
・松本さんは当時通報の際にも「長女を床に座らせて遊ばせていたが長女が横に倒れた」と虚偽の説明をあえてした。

検察側の主張によると、松本さんは笑乃ちゃんが搬送された病院でもそのように説明したという。