13日に福岡市東区でごみ収集車が焼けた火事で、市は、ごみの中からリチウムイオン電池や大量のガスボンベが見つかったと発表しました。

RKB 田中康徳 記者
「火災となった車両ですが、配線なども黒く焼け落ち荷台の一部は消火のためにカットされています」

視聴者提供

13日、福岡市東区水谷で不燃ごみの収集車から火が出ました。

けが人はいませんでしたが、車両は焼け焦げ、廃車となる見込みです。

市によりますと、収集したごみの中から火災の原因とみられるリチウムイオン電池を使った充電式掃除機と大量のガスボンベが見つかったということです。

福岡市では去年5月と6月にも、東区の東部資源化センターで、リチウムイオン電池やスプレー缶が原因とみられる火災が起きています。

福岡市は、充電式の電池は指定の回収場所へ持ち込み、カセットボンベやスプレー缶は、必ず中身を出し切って「燃えないごみの袋」に入れるよう呼びかけています。