自宅には母親と生後11か月の娘だけ 争点は”母親の暴行の有無”
母親の松本さんと長女の笑乃ちゃんが2人きりの時に起きた事件。
当時、2人の間に何があったのかを裏付ける直接的な証拠は存在しない。
裁判は、笑乃ちゃんが死に至ったけがが松本さんの暴行によるものと主張する検察側と、持病のてんかんの発作で松本さんが抱っこしていた笑乃ちゃんを落としたと主張する弁護側が真っ向から争う形となった。
裁判の争点は、松本さんが笑乃ちゃんに対し、公訴事実記載の暴行を加えたか否かであった。














