「頭部に強い衝撃を与える何らかの暴行加えた」娘を亡くした母親を起訴
母親の松本亜里沙さん(29)は2018年7月28日午前7時15分頃から午前11時50分頃までの間に、当時住んでいた福岡県川崎町の自宅で長女・笑乃ちゃん(11か月)の頭部に強い衝撃を与える何らかの暴行を加え、後頭骨骨折、急性硬膜下血腫及びびまん性脳腫脹の傷害を負わせ、同月31日午前1時14分頃、九州病院において死亡させたとして傷害致死の罪で起訴された。
笑乃ちゃんの死亡原因は「急性硬膜下血腫」と脳全体が腫れる「びまん性脳腫脹」で、後頭部は骨折していた。














