アメリカのブルームバーグ通信は、UAE=アラブ首長国連邦最大の製油所が周辺へのドローン攻撃の影響で操業を停止したと報じました。
ブルームバーグ通信は10日、関係者の話として、UAE最大のルワイス製油所の近くの工業団地にドローン攻撃があり、火災が発生した影響で、製油所の操業を停止したと伝えました。
アブダビ国営石油会社が被害状況の確認にあたっているということです。
ルワイス製油所は1日あたり92万バレルを生産することができ、世界有数の製油所として知られています。
UAEではアメリカとイスラエル、イランによる交戦が始まって以来262発の弾道ミサイルと、1475機のイラン製のドローンが確認され、これまでに6人が死亡、122人がけがをしたということです。
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