アメリカのヘグセス国防長官はイランへの軍事作戦について、「きょうも再び最も激しい攻撃の日となるだろう」と述べ、攻撃をさらに強める姿勢を強調しました。
ヘグセス国防長官
「敵が完全かつ決定的に敗北するまで我々は容赦しない。きょうも再びイラン国内における我々の最も激しい攻撃の日となるだろう」
ヘグセス国防長官は10日、記者会見を行い、イランへの攻撃をさらに強める姿勢を示しました。
また、「軍事作戦の終了のタイミングはトランプ大統領が判断する」と述べるとともに、過去の中東への介入のように泥沼化させる事態は避けるとも強調しました。
これに先立ち、トランプ大統領はFOXニュースのインタビューでイランの指導者との対話について、「条件次第では可能だ」と述べました。
「イラン側は対話を強く望んでいると聞いている」と明らかにするとともに、「我々にとって話し合いはもはや不要かもしれないが、可能性はある」としています。
また、最高指導者ハメネイ師の後継者として反米保守強硬派とされる次男のモジタバ師が選ばれたことについては「満足していない」と不満を示し、「彼が平和に暮らせるとは思えない」と述べました。
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