アメリカ・トランプ政権のエネルギー長官が今週末に予定していた日本訪問を取りやめたことが分かりました。イランへの軍事作戦を受けて原油価格が急騰し、対応を迫られたことが原因です。
日本のアメリカ大使館はライト・エネルギー長官が日本を訪問し、14日から2日間、東京で開かれる「インド太平洋エネルギー安全保障フォーラム」に参加すると発表していましたが、関係者によりますと、ライト長官は日本訪問を取りやめました。
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の影響で原油価格が急騰していることから、アメリカにとどまって対策に当たるということです。
一方、トランプ政権の「エネルギー支配評議会」のトップを務めるバーガム内務長官は、変わらず日本を訪問する方向で調整されています。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









