アメリカ・トランプ政権のエネルギー長官が今週末に予定していた日本訪問を取りやめたことが分かりました。イランへの軍事作戦を受けて原油価格が急騰し、対応を迫られたことが原因です。
日本のアメリカ大使館はライト・エネルギー長官が日本を訪問し、14日から2日間、東京で開かれる「インド太平洋エネルギー安全保障フォーラム」に参加すると発表していましたが、関係者によりますと、ライト長官は日本訪問を取りやめました。
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の影響で原油価格が急騰していることから、アメリカにとどまって対策に当たるということです。
一方、トランプ政権の「エネルギー支配評議会」のトップを務めるバーガム内務長官は、変わらず日本を訪問する方向で調整されています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









