アメリカ・トランプ政権のエネルギー長官が今週末に予定していた日本訪問を取りやめたことが分かりました。イランへの軍事作戦を受けて原油価格が急騰し、対応を迫られたことが原因です。
日本のアメリカ大使館はライト・エネルギー長官が日本を訪問し、14日から2日間、東京で開かれる「インド太平洋エネルギー安全保障フォーラム」に参加すると発表していましたが、関係者によりますと、ライト長官は日本訪問を取りやめました。
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の影響で原油価格が急騰していることから、アメリカにとどまって対策に当たるということです。
一方、トランプ政権の「エネルギー支配評議会」のトップを務めるバーガム内務長官は、変わらず日本を訪問する方向で調整されています。
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