■爆撃にさらされた真室川町

真室川町出身の戦没者は497人。1945年8月10日、町はアメリカ軍による爆撃にさらされ、大きな被害を受けたといいます。

真室川町遺族会 松澤良治 会長「今日はずいぶん飛行機が低く飛ぶなと思っていたらいきなりバリバリという音がしました。練習機ではなく敵の飛行機でした」

その様子を描いた絵画が町に残されています。

飛行場の近くをアメリカ軍の飛行機が飛び、銃弾や爆弾が町を襲いました。