「PMS」に向き合うことは「自分」に向き合うこと

月経に向き合うこと。それは今、「プレコンセプションケア(将来の妊娠に向けた健康管理)」として重要な医療政策の一つとなっている。
三浦医師:「若いうちから月経不順や月経困難症に向き合うことは、将来の骨粗しょう症予防や不妊リスクの軽減など、将来の健康を守ることにも繋がることが世界的な標準になっています」
正しい知識を持って自分の体と向き合うことは、10年後、20年後の自分を守ることに直結する。「いつもと違う」という小さな違和感を、専門医に預けてみる。そんな「自分を大切にする選択」が、もっと当たり前になりますように。
【今回お話を伺った専門医】
▶三浦清徳 教授: 長崎大学病院産科婦人科(日本産科婦人科学会専門医・日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医・日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医など)
▶梶村慈 医師: 長崎大学病院産科婦人科(日本産科婦人科学会専門医)













