自主防災組織の役割とは?

先月、岡山市北区の旧内山下小学校で行われた内山下・深柢地区の合同防災訓練です。この地区では、毎年訓練を実施。こういった訓練を通して地区の住民同士の顔の見える関係を構築をしているということなんです。

お互いを知っていれば、いざ災害が起きた時にご近所さん同士でスムーズに助け合 うことができる・「共助」ができる地域になるというわけですね。また住民同士で防災意識を高め合うこともできます。

(深柢地区連合町内会長 飛岡宏さん)
「災害が起きた時に、どういう行動をとるかということを、日ごろから話し合う、考えるということを一番の目的として災害訓練や避難訓練を行っている」

近年は、地域の繋がりが希薄になってきていると言われていますが、災害時の地域の繋がりは重要になってきます。RSKのホームページ「つながる防災の輪プロジェクト」では、このようなクイズのほか、命を守るためのさまざまな情報を掲載しています。ぜひ一度、アクセスしてみてください。防災クイズでした。