香川県警は東かがわ市の三本松高校を、自転車の安全運転に率先して取り組む「アンバサダー校」に初めて指定しました。

命を守るためのヘルメットの着用を地域にも呼びかけます。

きょう(7日)高校でセレモニーが行われ、

香川県警の井口交通部長が、多田校長に「アンバサダー校」の指定書を手渡しました。

また、啓発活動用にJA共済連香川からヘルメットが贈られ、生徒たちに配られました。

香川県では昨年自転車が関係した事故で3人が死亡していて、全員がヘルメットをかぶっていなかったということです。

(香川県警 交通部 山下勝正統括参事官)
「自分の命は自分で守るという活動が広がっていってくれたら」

(生徒)
「とても着け心地がいいと思いました。これからはヘルメットをかぶって登校したいと思いました」

生徒たちは今後、ヘルメット着用を呼びかける動画の制作や、かぶりやすいヘルメットのデザインなどにも取り組む予定です。














