東日本大震災の発生から15年。大きな被害を受けた宮城県・女川の町。2011年、女川でサッカーを始めた1人の少年。あれから15年。その少年が今、トップチームの一員としてプレーしています。

震災を乗り越え 町の復興とともに歩む

今回のヒーローは、コバルトーレ女川のフォワード、佐藤稜馬選手。

コバルトーレ女川・佐藤稜馬選手:
「震災の時にコバルトーレでサッカーを始めて、みんなの思いを背負って、このコバルトーレでサッカーをしていけたらなと思います」

震災を乗り越え、町の復興とともに歩んできました。