NHK「おかあさんといっしょ」の9代目うたのお兄さんとして知られる、歌手の杉田あきひろさんが、「放射線性顎骨壊死」のために手術入院していた病院からの退院が決まったことをSNSで明かしました。

杉田あきひろさん 公式Xより



杉田さんは、「お陰様で本日3月9日、退院が決まりました! お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!! でもまだ口内のオペした部分に痛みはありますが、砕けた骨が突き出る激痛では無いので心は晴れやか」と、朗らかに報告。「まだまだ通院も続いて仕事復帰は先になりますが、今は食欲もあってとにかく嬉しいです!」と、前向きに綴っています。

杉田あきひろさん 公式Xより



また、「僕と同じく放射線性顎骨壊死を発症して苦しんでるみなさんの痛みが全て消え去ります様に!!」と、同じ状況におかれた人へメッセージ。最後には「#癌サバイバー」「#癌治療の晩期障害との闘い」などのハッシュタグをつけて投稿しました。

杉田あきひろさん 公式Xより



この投稿の前には「緊張して0時過ぎに目が覚めちゃいました 実は今日の朝イチの診察と検査結果で、退院できるかが決まるんです。僕は今回の顎骨壊死手術の経過だけでなく、年末の心筋梗塞のオペの経過も考慮しなければいけない。」と、胸の内を明かしていた杉田さん。


今回の喜ばしい報告に、杉田さんのSNSには「退院おめでとうございます!とてもうれしいです」「焦らず無理せず、あきひろお兄さんさんらしく頑張って下さい。」「とっても心配でしたが、お兄さんの頑張りに、こちらが励まされました。」などの声が寄せられています。

杉田あきひろさん 公式Xより




杉田さんは3年半前に中咽頭がんを患い、放射線治療により完治していましたが、その後遺症として放射線性顎骨壊死を発症。3月4日には、放射線性顎骨壊死により砕けて口腔内に露出していた骨の摘出手術を無事終了したことを自身の公式Xで報告していました。


【担当:芸能情報ステーション】