東日本大震災発生後山田町も数多くの自治体から応援職員の派遣を受けました。
今回、山田町からは福士さんを含めて2人が輪島市に派遣されています。

輪島市役所の公費解体推進室で作業にあたる端圭一郎さんです。
端さんは、2014年から1年半の間、東日本大震災の応援職員として山田町に派遣された1人です。
今回、支援を受ける立場となって改めて応援職員の存在の大きさを実感しています。

(端圭一郎さんと福士悠太さん)
「やっぱり、こんだけの事務たくさんありますんで、本当に助かりました」
「頑張らなきゃなって思います。ますます…」