今年で4回目となる、プロ・アマの垣根を超えた野球の交流戦、「薩摩おいどんリーグ」が、8日まで行われ、鹿児島県内各地で熱戦が繰り広げられました。
「薩摩おいどんリーグ」は、大学から社会人さらにはプロまでがカテゴリーを越えて戦う交流戦です。4回目となる今回は、東京の大学や韓国のプロなど、過去最多の65チームが参加。県内各地で、16日間に渡って試合が行われました。
8日は、大学野球日本一の経験もある、慶應義塾大学と、福岡ソフトバンクホークスの3軍が対戦。
1回表、ホークスは2番の大泉。
プロの力を見せつける一発でホークスが先制します。
さらに6回表。
今度は8番の盛島がレフトスタンドにたたき込み、4点目をあげます。

対する慶応は、8回裏に犠牲フライで1点を返し、粘りを見せますが、ホークスがそのまま逃げ切り7対3で勝利しました。
(子ども)「ホームランが見られてよかったです」
(春から中学生)「少年野球をやっているが、プロの選手や大学生は球が速く、レベルも高くすごかった」

(慶応義塾大学 今津慶介主将)「鹿児島のみなさんのあたたかい声援や、中高生の応援に触れることができた。収穫の1つだと思う。非常に野球をやりやすい風土に恵まれたと感じた」














