命を救うカギになったAED マラソンでコース上に配置されていた

今回、命を救う鍵となったAED。鹿児島マラソンでは、モバイルAEDをもったボランティアの医療従事者60人ほどがコースの各地点に配置されていました。

鹿児島県では、公共性の高い場所や人が集まる施設にAEDを設置することが推奨されていて、駅や空港、スポーツ施設など、4820施設に5572台が設置されています。