「一瞬にして心臓が止まらないとこういう状況にならない」偶然ランナーとして医師が
救助に参加した、霧島市の国分生協病院の山下義仁院長(63)です。5年ほど前から健康のためにマラソンをはじめ、鹿児島マラソンは3回目の参加でした。たまたま近くを走っていて、突如遭遇したトラブル。当時の状況は・・・。

(国分生協病院 山下義仁院長)「走っていたら、センターラインに近いところにランナーが仰向けで倒れていた。救護隊の女性が心臓マッサージをしていた。あごに傷があり前のめりに転んだのだと。一瞬にして心臓が止まらないとこういう状況にならない」














