倒れた40代ランナー 心肺停止が疑われる状態

1万3000人を超えるランナーが参加した鹿児島マラソン。男性ランナーが倒れた現場は、レース中盤にあたる国道10号でした。

大会実行委員会などによりますと、午前10時半ごろ、約19キロの地点で県外から参加していた男性ランナー(40代)がコース上で倒れ、心肺停止が疑われる状況に。

救護スタッフやボランティア、近くにいたランナーが駆け付けました。