今月開幕する女子サッカー「なでしこリーグ1部」の開幕会見が開かれ、ヴィアマテラス宮崎の監督とキャプテンが今シーズンの抱負を述べました。
今月14日に開幕する女子サッカーなでしこリーグ。
9日の開幕会見では、ヴィアマテラス宮崎に今シーズンから新しく監督に就任した佐藤考範監督や坂本理保キャプテンが今シーズンの目標について述べました。
(ヴィアマテラス宮崎 佐藤考範監督)
「(勝ち点)50点以上で優勝を目指したいと思います。(初戦のチームは)ボールをすごく大事にする魅力的なサッカーをされるチームだと思っていますので、いいお手本になるかなと、でも、我々はやることは変えずに、ガンガン背後にいって、ゴールを目指したいと思います」
(ヴィアマテラス宮崎 坂本理保選手)
「チームとしてクリーンシートを7試合以上達成したいのと、個人的に得点の部分でいうとアシスト含めて2桁得点に絡んでいきたい」
ヴィアマテラス宮崎の初戦は、今月15日に昨シーズンの優勝チーム朝日インテック・ラブリッジ名古屋とアウェーで対戦します。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









