男性の育児や家事の参加を後押ししようと父と子どもで楽しめる運動教室が都城市で開かれました。
これは都城市が初めて開いたもので、市内在住の3歳から5歳の子どもとその父親、合わせて10組の親子が参加しました。
運動教室では宮崎市や都城市でスポーツ教室を開いている吉川爽一朗さんが講師を務め、参加者たちは片足立ちをしてバランス感覚を育む運動や風船やティッシュを使って瞬発力を鍛える運動などに挑戦しました。
(参加した親子は)「風船が楽しかったです」
「あんまり二人で遊ぶことがないので自信が持てました」
参加者たちは楽しく体を動かしながら親子の絆を深めていました。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









