鳥取市の県立歯科衛生専門学校で、7日、卒業式が行われ、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
鳥取県立歯科衛生専門学校は、1963年に設立され、これまで多くの歯科衛生士を育ててきました。
今年度の卒業生は23人。式では、ひとりひとりの名前が呼ばれ、代表の1人に卒業証書が手渡されました。
そして、卒業生代表の松本怜菜さんが答辞を述べ、3年間の思い出を振り返りました。
卒業生代表 松本怜菜さん「同じ時間を過ごし、同じ夢に向かって歩んできた仲間と出会えたことは、なによりの幸せであり、これから先も忘れることのない大切な宝物です」
式の後、卒業生は、在校生に見送られながら会場をあとにしました。
卒業生「一緒に実習や勉強をして、助け合いながら皆で楽しく過ごせた3年間でした」「患者さんに寄り添えるような優しい衛生士になりたいです」
卒業生は県内外の歯科医院などに就職が決まっていて、春から新たな一歩を踏み出します。
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